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占い初心者が占い師になるには?占い師になる方法

 

占いは人々の行く先を導いてくれる素敵なものです。

 

占いによって救われた人はたくさんいることでしょう。

 

そんなやりがいのある占いをするのが占い師です。

 

しかし、占い師になるにはどうすればいいかわからない人が多いと思います。

 

ここでは、占い師になる方法を紹介します。

 

 

占い師には誰でもなれる

 

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まず最初に、占い師には誰でも簡単になることができます。

 

もし、今すぐ占い師になりたいのであれば、自分から「占い師」と名乗ってしまえば占い師になることができるのです。

 

占い師は資格もないですし、卒業しないといけない学校もありません。

 

占い師の学校というのがいくつかありますが、行けば占いのノウハウを知ることができますが、行かなくても占い師になれます。

 

また、占い師の協会というのもありますが、別に入っていなくても問題はありません。

 

つまり、自分が占い師であると思えば、今日から占い師になれるのです。

 

 

稼げるかは分からない

 

占い師には誰でもなれると紹介しましたが、誰でも稼げるというわけではありません。

 

仮に占い師になったとしても、お客さんがいなければ占いで生計を立てていくのは難しいです。

 

占いで稼いでいきたいのなら、自分でお店を持つかどっかの占いの店で働くしかありません。

 

自分でお店を持つといっても、別に実際の店舗を持つ必要はなく、オンライン上で活動するのもありです。

 

いずれにせよ、地道にコツコツ営業をしたり、誰かの弟子となって下積みを積んでいかなければ稼ぐことは難しいです。

 

 

年収はピンキリ

 

占いだけで年収1000万以上の人もいれば、年収3万円の人もいるのが占い業界です。

 

儲かるようになれば、どんどん稼げるようになりますが、どんなに頑張ってもお客が増えない占い師もたくさんいます。

 

また、占い師として人気が出れば本や開運グッズなども出すことができ、占いをしなくても勝手にお金が入ってきます。

 

ただ、実際占い師だけで生計を立てている人は少なく、バイトや副業をしながら占い師として頑張るというのがほとんどです。

 

 

占い師は肩書が大切

 

占い師は肩書が非常に大切です。

 

自分が占ってもらう側で考えてみて下さい。

 

何の肩書もなく、ただ占い師を名乗っている人と「〇〇の弟子」という肩書の占い師、どちらに占ってもらいたいでしょうか。

 

ほとんどの人が「〇〇の弟子」という肩書がある人に占ってもらうでしょう。

 

仮によく分からない肩書でも、ないよりあったほうがいいです。

 

しかし、「占い師になったはいいけど、肩書なんてない」という人がほとんどでしょう。

 

そんな人は「1000人以上を占った占い師」と名乗りましょう。

 

まず、誰もあなたが占った人数など知る由もないので、適当な数字を言っても分かりません。

 

もしくは、勝手に1000人以上占ってしまえば、あなたは「1000人以上占った占い師」という肩書を持てます。

 

占いは相手から依頼されていなくても、有名人や知り合いを勝手に占ってしまえば、占い実績としてカウントされます。

 

なので、適当に100回占ったら、「占い実績100回以上」という肩書を持てるようになるのです。

 

ほとんどの人は100回以上や1000人以上も占ってきたなら信頼できると判断します。

 

他にも来年に大きな出来事が起こるなど、漠然としたことをあらかじめ宣言しておいて、本当に起きたら「○○を予言した占い師」といった肩書をつけるなど、いろんな人の目に留まる肩書をつけましょう。

 

 

知識がなくても占い師になれる

 

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占いの知識なんてなくても占い師としてやっていけます。

 

タロットカードを使った占い師になりたいからといってタロット占いの勉強をする必要はありません。

 

占いに正解はなく、自己流で占っても占いとして成立するのです。

 

たとえば、タロットの皇帝というカードには「権力、支配、情熱」などいった意味があるとされていますが、別にこのセオリーに従わなくてもいいのです。

 

皇帝カードに「勇気、生命力」といった意味を持たせてもいいですし、「虚勢、災難」といった意味を持たせてもいいのです。

 

自分なりのルールを作って占ってしまえばいいので、わざわざ他の占いを一から学ぶ必要はありません。

 

ただ、毎回その場しのぎの占いをしてしまうと後で痛い目を見ることになるので、まずは自己流の占いを確立させましょう。

 

 

騙そうとは思わない

 

占いで相手を騙して稼いでやろうとは思わないほうがいいです。

 

騙そうと思ってやると、いずれボロがでますし、騙そうという姿勢が相手にも伝わってしまいます。

 

もし、自分に自信がなく、何の根拠もない占い結果を伝えなくてはいけないとしても、相手を騙そうと考えてはいけません。

 

まずは自分を騙しましょう。

 

「よく分からない占い結果がでたけど、これは神から受け取ったメッセージだから間違いない」など自分に暗示をかけて占いましょう。

 

占いに正しいも正しくないもないので、自分を信じて占うことが大切です。

 

 

まとめ

 

占い師は誰でも今すぐになることができます。

 

占いの知識が少なくても、自己流の占いでやっていけるのが占い師です。

 

しかし、占い師として稼いでいくことができるかは自分の腕次第ではあります。

 

 

コロナで暇な社会人におすすめの暇つぶし4選

 

コロナウイルスの影響で仕事が休みになったりして、暇を持て余している社会人は多いと思います。

 

コロナが蔓延している現状では、暇だからと言って旅行など外出するのも難しいでしょう。

 

ここでは、コロナで暇な社会人におすすめの暇つぶしを4つ紹介します。

 

 

公営ギャンブル

 

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公営ギャンブルとは競輪、競馬、競艇、オートレースのことです。

 

コロナの影響で色んなスポーツが中止や延期となっていますが、公営競技は開催されています。

ただ、無観客開催なので現地に行って、舟券や馬券を購入したりレースを見ることはできません。

 

その代わり、公営競技の場合はネットから舟券や馬券を買うことができ、レースもテレビやネットで見ることができるのです。

 

つまり、家にいながらギャンブルが楽しめるのです。

 

ギャンブルと言えば、パチンコやスロットがイメージされますが、これらはお店に行かないとできません。

今、人が密集している場所に行けば、コロナに感染するリスクも大いにあります。

 

しかし、公営ギャンブルなら感染リスクの少ない、家で楽しむことができるのです。

 

コロナのせいで収入が減った人も、もしかしたらギャンブルでお金を増やせるかもしれません。

 

暇も潰せて、お金も増えたら最高ではありませんか。

 

 

動画配信サービス

 

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既に何かしらの動画配信サービスに加入している人が多いと思いますが、やはり、暇つぶしに最適なのは映画やドラマです。

 

もし、動画配信サービスに加入していないのなら今がチャンスです。

 

多くの動画配信サービスでは、1か月無料といったキャンペーンをやっています。

 

コロナの影響で暇になるのは、おそらく1、2か月なので、実質タダで動画を見ることができるのです。

 

基本的にクレジットカードの登録が必要な場合が多いですが、1か月後に解約してしまえばお金はかかりません。

 

逆に、もしサービスが気に入ったなら、継続すればいいのです。

 

映画を一日2本見るだけで4時間くらいは暇をつぶせますし、アニメの一気見なら軽く1日つぶすことができます。

 

お金をかけずに1か月暇をつぶしたい人は動画配信サービスに加入しましょう。

 

 

オンラインフィットネス

 

コロナの影響で外出がしづらく、家にいることが多いと思います。

 

普段、ジムでトレーニングしている人も行かなくなったのではないでしょうか。

 

家にばかりいると、体がなまり、仕事ができるようになったときに体が動かなくなってしまいます。

 

そんな人におすすめなのがオンラインフィットネスです。

 

暇をつぶせて、体を動かせるオンラインフィットネスは今の時期に非常に最適な暇つぶしです。

 

オンラインフィットネスとはスマホやPCを使って、オンラインで講師の方からヨガやトレーニング、エクササイズを受けられるサービスです。

 

家にいながらプロから直接指導してもらえる最高のサービスと言えます。

 

こういったサービスも無料体験をやっているところが多いので、暇つぶしがてら一回お試ししてみてはいかがでしょうか。

 

 

料理

 

いつも料理をしている人は除きますが、普段コンビニ飯や冷凍食品で済ませている人は料理にチャレンジしてみましょう。

 

料理は凝れば凝るほど時間がかかり、美味しい料理が出来上がります。

 

料理の腕が上がれば節約にもなりますし、体にも気を遣うようになります。

 

今はレシピ本を買ったりする必要もなく、無料でレシピが見られます。

 

レシピだけでなく、動画で一緒に作っていくこともできるので、料理初心者でもそれなりのものが作れます。

 

どうせ食事はするのですから、暇つぶしついでに時間をかけて料理してみてもいいのではないでしょうか。

 

 

勉強

 

暇な時こそ周りと差をつける絶好のチャンスです。

 

仕事に役立つ資格を取ったり、将来に向けて語学の勉強をするなどしてみましょう。

 

外出ができない今こそ、勉強しましょう。

 

暇なのは1.2か月程度だから勉強しても何も身につかないという人もいるでしょう。

 

しかし、身につかなくても自分の興味のある資格などが見つかる可能性もあります。

 

勉強は一切無駄になることはありません。

 

暇なときにダラダラするのもいいですが、勉強すれば何か新しい道が見えるかもしれません。

 

 

まとめ

 

コロナで暇な社会人は料理をしたり、オンラインフィットネスなどをして暇をつぶしましょう。

 

暇と思うから暇なのであって、家の中にいても楽しいことはたくさんあります。

 

ここで、紹介したこと以外にも自分で暇つぶしを見つけるのも、立派な暇つぶしとなるでしょう。

 

 

パラリンピックが盛り上がらない理由

 

4年に1度、オリンピックとパラリンピックが行われますが、なぜかパラリンピックだけ盛り上がりません。

 

オリンピックもパラリンピックも人々に夢や希望を与えているのに何故パラリンピックだけ盛り上がらないのでしょうか。

 

パラリンピックは見ると非常に面白いのですが、多くの人がそう感じないのです。

 

ここでは、パラリンピックが盛り上がらない理由を紹介します。

 

 

パラリンピックの中継が少ない

 

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まず、パラリンピックが盛り上がらない第1の理由が中継の少なさです。

 

オリンピックのほとんどの競技がテレビなどで放送されますが、パラリンピックはほとんど放送されません。

 

オリンピックに興味のない人でも、テレビで見ていたら興味がでて見るようになったという人は多いでしょう。

 

しかし、放送もされなければ目にする機会もありませんし、最初から興味のない人はこの先も興味を持つことはないでしょう。

 

そのため、パラリンピックが始まる前から興味のある人以外はパラリンピックを見ようとは思わないのです。

 

ニュースなどでもオリンピックのニュースは長く放送しますが、パラリンピックはちょっとしか放送しません。

 

それは視聴者が興味を持っていないと分かっているから放送時間が少ないのです。

 

 

パラリンピックは見ていて面白くない

 

ネットなどの意見を見ていると多いのが、「パラリンピックは見ていて面白くない」です。

 

基本的に「自分にはできないことをやっている」、「見ていてワクワクする」などの理由からスポーツを見る人が多いですが、パラリンピックの場合はこれに当てはまりません。

 

たとえば、パラリンピックの競技にボッチャという競技がありますが、実際は難しく技術のいる競技なのに、素人が見ている分には誰でも簡単にできそうな風に見えてしまいます。

 

自分でもできるような競技を見てもワクワクする人は少なく、わざわざ見ようとは思わないのです。

 

こういった競技がパラリンピックには多いので、盛り上がらないのです。

 

これは普通のスポーツにも言えることで、女子野球などは競技のレベルが男子中学生レベルなので、見ていて自分でもできるんじゃないかと思ってしまい、人気が出ないのです。

 

また、見ていて「自分ならこうするのに」と思うことが多々あり、イライラしてしまうのです。

 

逆にパラリンピックの中では盛り上がっている競技である車椅子バスケなどは、視聴者が自分にはできない競技で、見ていてワクワクするから盛り上がるのです。

 

 

オリンピックのおまけ感が強い

 

パラリンピックのイメージとして一番多いのが「オリンピックのおまけ」です。

 

「オリンピックのついで感」が強くて、オリンピックは見るけどパラリンピックは見ようと思えないのです。

 

基本的に「おまけはおまけ」なので、オリンピックにドはまりした人が「ついでにおまけも見ようかな」と思って見るのがパラリンピックなのです。

 

多くの人はオリンピックのついでに障がい者のためのオリンピックが開かれていると思っているので、「メインだけを見ればいいか」となってしまうのです。

 

また、パラリンピックはオリンピックの後に行われるので、オリンピックで満足した後にわざわざパラリンピックまで見ようとは思わないのです。

 

 

スター選手がいない

 

「パラリンピックに出る選手」と言われて何人の選手が浮かぶでしょうか。

 

恐らく1人や2人が限界で、半分くらいの人が1人も浮かばないかと思います。

 

オリンピックの場合は色んな競技でスター選手がおり、そのスポーツのルールを知らなくてもスター選手が出るからといって、見る人が多いです。

 

選手キッカケでその競技を見るということが多いのに、パラリンピックの場合はスター選手がいないので、見るキッカケもないのです。

 

これはこの先も変わることがないので、選手キッカケでパラリンピックを見るという人は増えないでしょう。

 

 

まとめ

 

ここでは、パラリンピックが盛り上がらない理由をいくつか紹介してきましたが、どれか一つがクリアされてもパラリンピックが盛り上がることはないでしょう。

 

パラリンピックは感動や希望を与えてくれる素晴らしい祭典ですが、特別なキッカケがない限り見る人は少ないので、日本中で盛り上がることは難しいです。

 

オリンピックと比較すること自体が間違っているのかもしれませんが、この先もオリンピックのおまけと言われ続けるでしょう。