なにもしたくないブログ

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台湾旅行で注意すべき3つのこと

 

 

台湾は日本から近いため、気軽に行ける海外旅行先として人気があります。

また、台湾は日本語が通じる場所が多く、日本人が安心して行ける国となっています。

 

そんな台湾ですが、行く前に頭に入れておいた方がいい注意点があります。

 

ここでは、台湾旅行で注意すべき3つのことを紹介します。

 

 

 

夜市の臭豆腐

 

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台湾の観光名所の一つが夜市です。

様々な場所で夜市が行われており、台湾旅行に行く際はほとんどの人が一度は訪れると思います。

 

夜市の雰囲気はなかなか日本では味わうことができません。

半端ない数の屋台がずらっと並び、タピオカジュースやかき氷、海鮮など色んなグルメを味わうことができます。

ただ、ここで注意してほしいのが「臭豆腐」です。

 

臭豆腐とは中国や台湾、香港などでよく食べられている豆腐を植物性の発酵液に漬けた食べ物です。

簡単に言えば激臭い豆腐のことです。

 

臭いは強烈なアンモニア臭という表現があっているかもしれません。

尿を1ヶ月放置したような臭いがします。(やったことはないですが。)

とにかく強烈で、台湾に行くまで嗅いだ事のなかった臭いです。

 

この強烈に臭い臭豆腐がどの夜市でも売られています。

ですので、夜市に行くと臭豆腐の匂いを必ず嗅ぐこととなります

 

だいたいの夜市が一本道もしくは二本道に屋台が並ぶスタイルなので、臭豆腐の屋台だけを避けて通ることはできません

そもそも臭豆腐の店を見つける前に強烈な臭いに襲われるので、臭豆腐の店が近くにあるということが分かります。

 

夜市に1店舗や2店舗くらいならまだ我慢できますが、だいたい4店舗以上あるところがほとんどです。

おいしい物を食べながら夜市を楽しんでいると急にこの臭豆腐の臭いに襲われるので、今自分が何を食べているのか忘れてしまいます

慣れればおいしいということですが、まず食べようとは思わないです。

 

興味がある人は食べてみてもいいかもしれませんが、自己責任でお願いします

 

要するに何が言いたかったというと、臭いに敏感な方や臭いものが極端に苦手な人はマスクして夜市に行くなどそれなりに準備して行った方がいいということです。

 

 

地下鉄での飲食

 

台湾旅行でよく使うのが地下鉄(MRT)です。

移動のほとんどが地下鉄になると思います。

 

ただ、台湾の地下鉄では飲食が一切禁止されています。

日本では、駅のホームや電車内で飲食をしても罰せられることはありませんが、台湾の地下鉄で飲食をすると罰金を取られる可能性があります

癖でうっかり飲み物を飲んでしまいそうですが、飲食禁止なので飲み物を飲むのもダメです。

 

ガムなども禁止なので、地下鉄を使うとなったら何一つ口に入れることはできないと頭に入れておくといいと思います

細かい規定はあるそうですが、ここでは大雑把に紹介しました。

 

 

仇分の雨

 

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台湾旅行といえば仇分と言っても過言ではないほど有名な場所です。

千と千尋の神隠しの舞台だったのでは言われるほど雰囲気のある街で、ガイドブックにも必ず載っています。

そんな仇分ですが、だいたいの日が雨です。

 

ガイドブックやネットにはすごくきれいな仇分の街並みが載っており、この景色を見れるんだろうなと思ってしまいます。

しかし、実際に行くとほとんどの確率で雨が降っているので、期待していた景色を見ることは難しいです

さらに狭い道を上りと下りの列ですれ違うので、傘を差しながら歩くと歩きづらいです。

結構な雨量の時が多いので、ある程度濡れる覚悟をして行くことをおすすめします

 

ただこれだけ色々言ってきましたが、それでも仇分に行く価値はありますし、雨でもある程度の景色は楽しむことができます

仇分でしか味わえない雰囲気があり、せっかく台湾に行くなら仇分に行かないと損だと思います。

 

ですので、仇分に行く際は雨具を忘れずに、期待値を高め過ぎずに行くことをおすすめします。

 

ちなみに仇分にも臭豆腐が売られているので臭豆腐が嫌な人は注意してください。

 

 

おまけ

 

台湾旅行のガイドブックって色々あってどれを買えばいいか悩みますよね。

そんな人におすすめなのがダイヤモンド社から発売されている「地球の歩き方 台湾」です。

旅行好きの方ならほとんどの方が知っているであろう「地球の歩き方シリーズ」

 

この1冊あれば台湾旅行を充分に楽しむことができます。

有名な所はほとんど網羅されており、情報量の多さは半端ないです

 

私が台湾旅行に行った際、これに載っている飲食店に行きましたがどこも当たりでした。

逆になんとなく入ったお店は当たり外れがあり、ガイドブックに従っておけばということが何度かありました。

サイズもマンガ本くらいのサイズなので持ち運びにとても便利です。

 

台湾に行く際は持っていくことをおすすめします。