なにもしたくないブログ

嫌なことはしたくない人のための偏見と趣味のブログです。

理解力のない人に理解してもらうためにやった方がいいこと

 

世の中には様々な人がいます。

 

こちらが何度説明しても理解してくれなかったり、何度も同じことを言わせる人はあなたの周りに一人はいると思います。

 

そんな人への説明はとても疲れますし、イライラするでしょう。

 

自分の説明がもっと上手ければ理解してもらえるかもしれませんが、そんな簡単に説明が上手くなるわけでもありません。

 

 

私も言っていることがすぐ理解できない理解力のない人間です。

そんな私でも分かりやすく説明してくれる人がこれまでに何人かおり、そんな人たちがどういった言い方をしているかまとめてみました。

 

 

難しい言葉を使わない

 

理解力のない人は基本的に知っている言葉が少ないです。

少しでも難しい言葉や英語を使うとすぐにフリーズしてしまいます。

 

たとえ、話の内容には重要ではない言葉でも難しい言葉が出てきた瞬間、そこから先の説明が飛んでいってしまいます。

 

まずは言葉のレベルを下げて話してみましょう。

例えば「裁量」という言葉を使いたいと思ったら、「個人の判断」と言い変えたりしてみましょう。

 

 

説明は短く

 

いくら難しい言葉を使わないからと言って、説明が長くなってはいけません。

説明が長いとまず頭に入ってきません。

メモを取ろうが記憶に残ることはないです。

 

説明が長いと集中力も削がれて、何を話しているのか理解不能になってしまいます。

 

 

最後に要点をまとめる

 

説明が終わった後にこれまでの話の要点をまとめてみましょう。

基本的に説明を理解できていないので、最後に要点をまとめてくれると最低限のことは理解することができます。

要点がある程度分かれば、質問もしやすくなります。

ただ、説明したはずのことも質問してくるので注意が必要です。

 

 

質問をつくってあげる

 

例えば、「椅子を隣の部屋に移動してほしい」と伝えた時に、最後に「椅子をどこへ移動させればいいか分かってるよね?」と聞いてみるなど、最後に確認がてら質問してくれると理解が深まります。

 

ここで一つ注意してほしいのは言い方です。

子どもに確認するように言うと怒る人がいます。

理解力のない人たちの中に一定数、謎にプライドが高い人がいます。

 

「何度も説明されなくても分かってる」と言いながら分かっていません。

そういった人たちの機嫌を損ねないためにも言い方にも気を付けましょう。

 

 

返事を確認する

 

理解力のない人の特徴として返事だけはいいというのがあります。

説明している時に「はいっ!」と返事はいいけど実際には何も理解していません。

 

説明を理解しようとしているのではなく、返事をしっかりしようという考えになってしまっているので、何も頭に入っていません。

ですので、返事があまりにも良すぎる場合は何も理解できていないのだなと思った方がいいです。

逆に自然な返事ができている時は何とか理解しようとしているので、返事がしっかりできていないなどと怒らないようにしましょう。

 

まとめ

 

理解力がない人は好きで理解できない人間になったわけではありません。

物分かりがよく、すぐに何でも理解してしまう人になりたくてもなれないのです。

 

ですので、何を言っても理解しない人に対して、頭ごなしに怒ったり、イライラしたりせずに今回紹介した方法を試してみましょう。

効果があるかは分かりませんが、やらないよりはいいかと思います。