なにもしたくないブログ

嫌なことはしたくない人のための偏見と趣味のブログです。

電車で貧血になった時の対処方法

 

電車に乗っている時、急に貧血でめまいがしたり倒れそうになったことがある人は多いと思います。 

 

ここでは、電車で貧血になった時の対処方法を紹介します。

 

 

貧血とは

 

f:id:a-ki-0120:20190728142537j:plain

 

貧血とは血液中のヘモグロビンが減少している状態のことを指します。

ヘモグロビンが少ないと酸素の運搬が上手くいかず、めまいや動悸の症状が起こります。

 

 

貧血の原因

 

貧血の主な原因はヘモグロビンの材料である鉄分不足です。

鉄分不足は偏った食事や痔、月経過多による消化管からの出血が原因です。

 

むずむず脚訴求

 

電車での貧血は脳貧血かも

 

脳貧血は貧血とは少し異なります。

 

脳貧血になると顔が青白くなり、汗をかき始めます。

脳の血液の流れが一時的に悪くなり、めまいや立ちくらみといった症状が起こります。

 

長時間座っていて、急に立ち上がったりした時に起こりやすいです。

 

 

すぐに電車から降りよう

 

f:id:a-ki-0120:20190728142302j:plain

 

電車に乗っていて貧血でめまいや吐き気がしたらすぐに電車から降りましょう

目的地まであと少しだから我慢しようとは思わず、すぐに次の駅で降りましょう。

 

我慢して乗っていても症状は良くなりませんし、最悪倒れてしまうかもしれません。

 

電車から降りてみると意外と症状が和らぐ場合が結構あります。

人ごみや電車の揺れがなくなることによって、症状が和らぐのかもしれません。

 

まずは会社や学校に遅刻してでも体の心配をしましょう。

 

 

衣服を緩める

 

まずは電車から降りたら衣服を緩めましょう。

脳貧血の場合は血行を良くする必要があるので、出来るだけ衣服を緩めて血行を良くしましょう。

 

スーツの場合はシャツのボタンをはずしたり、ベルトを緩めたりして血行を良くしましょう。

リュックなどを背負っているなら一旦おろしましょう。 

 

 

体を温める

 

何か羽織ったりして体を温めましょう。

 

脳貧血の場合は血流が悪くなっているので、体を温めることによって血流を良くします。

貧血の場合も寒気を感じると思うので体を温めましょう。

 

めまいがするからと言って体を冷やしたり、キンキンに冷えた飲み物を飲むのは控えましょう。

 

 

飲み物を飲む

 

何か飲み物を飲みましょう。

ほとんどの駅のホームに自動販売機があるので、何か飲み物を買って飲みましょう。

 

その時におすすめなのが鉄分が含まれた飲み物です。

貧血の場合、鉄分が不足しているので飲料から鉄分を補充しましょう。

 

逆にカフェインを含んだ飲み物は出来るだけ控えましょう。

カフェインは鉄分の吸収を妨げる作用がありますので注意しましょう。 

 

駅の自販機や売店で売っている可能性の高い、鉄分の含まれた飲み物を一部紹介します。

 

 

トロピカーナ 鉄分

 

鉄分を補充するには最適の飲料です。

自販機にはあまりありませんが、駅のコンビニなどで購入することができます。

 

 

 

リンゴジュース 100%

 

果汁100%のリンゴジュースならどのメーカーでも大丈夫です。

駅のホームに置いてある自販機にも結構な確率で売られています。

 

 

豆乳

 

豆乳なら何でもいいですが、できれば調整豆乳のほうがいいです。

自販機にはないですがコンビニには売っていますし、普段から貧血を起こしがちの人は朝に飲んでおきましょう。

 

 

まとめ

 

電車で貧血になったらまずは電車を降りて、ここで紹介した対処方法を試してみましょう。

それでも具合が悪いのであれば、おとなしく会社や学校を休んで病院に行きましょう。

 

貧血は非常につらいですが、普段の食生活などで改善することができます。

ここで紹介したトロピカーナ鉄分を毎朝飲むだけでもそれなりに効果はありますので、自分自身でなにかしらの対策をしていきましょう。

 

美めぐり習慣