なにもしたくないブログ

嫌なことはしたくない人のための偏見と趣味のブログです。

謝罪するときに気をつけた方がいいこと7選

 

人間誰しも謝る時にできるだけ怒られたくないですよね。

 

謝罪するときに余計に相手を怒らせてしまわないよう、気をつけるべき点がいくつかあります。

ここでは、謝罪するときに気をつけた方がいいことを紹介します。 

 

 

簡潔に述べる

 

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謝るときは簡潔に謝りましょう。

回りくどく説明したり、話がまとまっていない状態で謝るのは逆効果です。

 

だらだらと経緯を説明するよりかは、ミスをした原因と対策をサクッと伝えて謝罪しましょう。

 

簡潔に述べないと相手は何が言いたいのか理解できず、余計に怒らせてしまいます。

 

 

言い訳しない

 

言い訳は禁句です。

どんな事情があろうとも謝る時に言い訳は絶対にしてはいけません。

 

言い訳してしまうと相手は本当に謝ろうとしているのか不審に思ってしまいます。

仮に自分が悪くなくても、謝ることになった時は言い訳せずに謝りましょう。

 

ただ、理不尽なことで謝罪を要求されるのが嫌な人はまともな会社に転職しましょう。

 

 

グレーの服を着て謝る

 

謝る時におすすめの色がグレーです。

グレーは相手に反省しているように見せる効果があるそうです。

 

テレビなどの謝罪会見などでグレーのスーツを着ているのはそのためでもあります。

ですので、謝罪するときはグレーの服装にしましょう。

 

逆に赤い色の服はやめましょう。

赤は攻撃的な印象を与えるなど謝罪には向いていません。

 

 

言葉づかいに気をつける

 

きれいな言葉を使おうという意味ではありません。

偉そうに聞こえる言葉や上から目線の言葉づかいにならないように気をつけましょう。

 

敬語が完ぺきでなくても、なんとか敬語を使おうという姿勢を見せれば相手は怒りません。

何かしらの努力や配慮はしているという風に思わせなければいけません。

 

 

申し訳なさそうな表情をつくる

 

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謝る時は申し訳なさそうな表情で謝りましょう。

謝りたくなかったり、謝る心がなくても表情だけはつくりましょう。

 

申し訳なさそうにすれば、謝る相手もきつく言ってはきません。

反省の色をみせれば誰も怒りません。

 

ただ、自分では表情をつくっているつもりが、相手からみるとへらへらしているように見える時があります。

まずは、謝る前に鏡の前で表情の練習をしましょう。

 

 

多くを語らない 

 

多くを語るとボロがでて、余計に怒られる可能性があります。

謝罪相手がたくさん話しかけてきても「はい」や「そうですね」で切り返しましょう。

 

謝罪が済んで、和やかな雰囲気になり始めても雑談は控えてその場を去りましょう。

 

ただ、改善点や意見を求められたらきちんと答えましょう。

「分かりません」などと言ってしまうとさらに怒られるので、答えを求められたら自分なりの意見をきちんと述べましょう。

 

 

仮病メイクする

 

謝罪する時には仮病メイクしていきましょう。

仮病メイクとは体調を悪く見せるメイクのことです。

 

謝罪するときに元気モリモリなのはあまり良い印象を与えません。

弱っているように見せることによって、謝罪相手に反省しているとアピール出来ます。

 

仮病メイクはそれほど難しくなく、クマをつくったり血色を悪く見せられれば上手くいきます。

 

 

まとめ

 

謝罪するときは常に反省している雰囲気を出しましょう。

謝罪とは相手に謝罪の意思が伝わればいいのです。

 

仮に謝る気持ちがなくても、今回紹介した方法で形だけでも謝罪してしまえば問題は解決されます。