なにもしたくないブログ

嫌なことはしたくない人のための偏見と趣味のブログです。

メンタルを簡単に強くする方法7選

 

メンタルが弱くて悩んでいる人はたくさんいるでしょう。

 

なんとかメンタルを強くしたいけど、どうすればメンタルが強くなるのか分からない人が多いでしょう。

 

ここでは、メンタルを簡単に強くする方法を紹介します。

 

 

人の目を気にしない

 

f:id:a-ki-0120:20190801162324j:plain

 

メンタルの弱い人の特徴として、人の目を気にし過ぎるという特徴が挙げられます。

人の目を気にし過ぎて、上手く行動できず失敗してしまい、失敗したことによってまた人の目を気にしてしまうという負のスパイラルに陥ります。

 

まずは、人の目をあまり気にしないようにしましょう。

 

相手がどう思うか、どう感じるかはあなたには一生分かりません。

 

自分の想いは自分自身にしか分からないので、他人がいくら想っても人の考えを理解することはできません。

 

ですので、人の目をいくら気にしても無意味なのです。

 

 

自分がナンバーワンと思いこむ

 

自分がナンバーワンだと思いこみましょう。

 

自分が人より劣っていると感じるから、ミスしたり怒られたときに落ち込むのです。

 

たとえば、優秀なピッチャーが甲子園の決勝でホームランを打たれて負けたとしても「このピッチャーで負けたなら仕方ない」とチームメイトはおそらく思うでしょう。

 

このように優秀な人間がミスしても「あいつがミスしたのであれば、相当難しい問題だったんだな」と世間一般では思うのです。

 

この考えを自分自身に適用しましょう。

 

自分がいくらポンコツでも自分がナンバーワンと思いこみ、ミスしたとしても「こんなに優秀な自分がミスするくらいなのだから、この仕事が相当難しかったんだな」と思いましょう。

 

もちろん、周りはどう思うか分かりませんが、先ほど紹介したように周りの目は気にする必要はありません。

 

 

失敗をたくさんする

 

失敗をたくさんして、たくさん怒られましょう。

怒られまくると段々気にならなくなってきます。

 

会社に入りたての頃は失敗をするたび、怒られて、あたふたして、さらにミスを重ねたりしてしまいます。

しかし、失敗を重ねていくうちに失敗しても心のどこかに余裕が生まれてきます。

 

あまりにもミスしたり怒られたりすると感覚がマヒして、失敗しても何も感じなくなるのです。

 

怒られても「またこの人怒ってるよ」ぐらいにしか感じなくなってきます。

 

失敗をたくさんして自分の感覚を麻痺させていきましょう。

 

 

胸を張ろう

 

とにかく胸を張って生きましょう。

猫背や姿勢が悪いと自信がないように見えます。

 

体が縮こまっていると、周りからの攻撃をがっつり受けてしまいます。

しかし、胸を張っていれば自然と自信がみなぎってきますし、周りからの攻撃も弾き飛ばせるような気持になります。

 

イスに座る時も腰を深くかけて座りましょう。

まるで、自分がどっかの社長にでもなった気分で座ってみると、根拠のない自信がみなぎってきます。

 

姿勢は自分の心を表すので、姿勢を良くすればメンタルの改善ができます。

ヨガや整体に行って姿勢を矯正しましょう。 

 

 

周りの人をハエと考えよう

 

周りの人をハエと思いましょう。

ハエに何を言われようと、何を思われようとも何も感じることはないでしょう。

 

ハエはあなたの周りを無邪気に飛んだりしますが、特に気にはならないでしょう。

目ざわりな時は潰せばいいのです。

 

主導権はあなたにあり、生かすも殺すもあなたの手にかかっています。

 

この考え方を現実にも適用して、あなたの周りにいる人を全てハエと思いこみましょう。

 

この考えにより、人間関係で悩むことはなくなりメンタルが強くなります。

 

 

心理に詳しくなる

 

心理カウンセラーなどの資格を取ってみましょう。

心理について詳しくなれば、自分自身の心も上手くコントロールできるようになります。

 

自分のメンタルが弱い理由が見つかるかもしれませんし、資格を取って損はないです。

 

メンタルの弱かったあなたが今度は誰かのメンタルを救えるかもしれません。

 

 

深く考えない

 

メンタルの弱い人はネガティブなことを深く考え込んでしまいがちです。

深く考えるとは、常に2手、3手先のことを考えてしまうことです。

 

常に先の考えることは非常に大事な考えですが、ネガティブなことを深く考えても良いことはありません。

 

たとえば、メンタルの弱い人は上司に怒られた場合、「明日もう一度謝りに行った方がいいかな」や「朝、挨拶するときどんなトーンであいさつすればいいかな」などと考えてしまいます。

 

しかし、こんなに考える必要はないのです。

考えたところで行動に移すかも分かりませんし、先を考えてもあまり意味がないのです。

 

この場合なら明日また謝ろうと思ったら、そこで考えをストップさせましょう。

その先を考えてもしょうがないのです。

 

 

まとめ

 

メンタルを強くするには必要以上に周りの目を気にしないことです。

周りの目を気にしないようにして、今回紹介した方法を試していけばメンタルは強く なるでしょう。

 

メンタルが強くなれば、新しい人生の扉が開きます。

 

まずは、今回紹介した方法を試していきましょう。