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一時的にスマホ断ちする5つの方法【スマホ依存者向け】

 

スマホって1回触るとついつい長い時間使ってしまいますよね。

勉強などやらなくてはいけないことがあるのに、気づいたらスマホを見てしまっているという人は多いと思います。

 

ここでは、そんなスマホ依存の人に向けた一時的にスマホ断ちする方法を5つ紹介します。

 

 

家族に預ける

 

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学生であれば近くに家族がいると思うので、やらなければいけないことが終わるまでスマホを預けましょう。

 

ただ預けるのではなく、「テキストを10ページ終わらせるまでは返さなくていい」や「お昼の30分だけ返して」といったルールを設けて預けましょう。

 

家族に預ける場合、ルールを簡単には破ることができないので結構効果があります。

逆に友人などに預けてしまうとルールを破りやすいので効果は薄いです。

 

また、朝仕事に行く両親にスマホを預けてしまえば夜まで強制的にスマホが使えなくなるので、受験生ならばこの方法をおすすめします。

 

スマホを預けることに抵抗感があるのならば、スマホの充電器を預けるようにしましょう。

預ける前にスマホの充電をゼロにしておけば、スマホがあったとしても使うことができません。 

 

 

禁欲ボックスを使う

 

誰かにスマホを預けるのが嫌ならば、禁欲ボックスを使いましょう。

禁欲ボックスとはタイマーを設定すると設定した時間までロックがかかるという箱です。

 

禁欲ボックスで有名なのは「タイムロッキングコンテナ」で、一時期人気になり過ぎて売り切れ続出となりました。

 

「タイムロッキングコンテナ」は1万円します。

値段が高いかと思われますが、値段が高いことによって破壊して中の物を取りだすということがやりにくくなります。

 

価格が安いと箱を壊して取り出すことができますが、高いともったいない精神から壊すことをためらってしまいます。

 

スマホを断つには強制的にスマホから距離を取る必要があるので、誰にも迷惑をかけずにスマホ断ちしたいなら禁欲ボックスがおすすめです。

 

 

スマホ依存対策アプリを活用

 

スマホ依存対策アプリというのが結構存在します。

 

たとえば、スマホを放置した時間だけ魚が育つアプリやスマホを裏返すと卵が孵化するアプリなどがあります。

 

アプリのなら楽しみながらスマホを断つことができます。

禁欲ボックスや家族に預ける方法は無理やりスマホを使えなくするので、かなりストレスが溜まります。

 

アプリの場合はゲーム感覚でスマホを断つことができ、頑張った分だけ成果を得ることができます。

 

ただ、アプリの場合はスマホを使おうと思えばいつでも使えるので、人によっては効果がないかもしれません。

 

 

スマホ断ち宣言する

 

友人などにスマホ断ちを宣言しましょう。

スマホをついつい使ってしまう原因の一つがSNSの返信です。

 

誰かから連絡が来るからそれに返信するがてら、どうでもいいサイトを見たりしてスマホを使ってしまいます。

ですので、スマホを使う原因となるものを断ってしまいましょう。

 

方法は簡単でスマホをいつからいつまで使えなくなるので、連絡が来ても返信できないと友人に伝えたり発信すればいいのです。

 

返信が来ないと分かっていれば誰も連絡はしてきません。

そうすると段々スマホをいじる機会が少なくなってきます。

 

 

アプリを消す

 

普段よく使うアプリをスマホ断ちしたい期間だけ消してしまいましょう。

よく使うアプリがなければスマホを使おうとは思わないでしょう。

 

アプリを消したらデータも消えてしまうのではないかと心配な人もいるでしょう。

実はアプリを消してデータだけを残す方法がいくつか存在します。

 

たとえば、iPhoneなら「Appを取り除く」というのをすれば、データを残しながらアプリを削除することができます。

やるべきことがある時だけ普段よく使うアプリを消して、それが終わったら再インストールしましょう。

 

 

まとめ

 

スマホ断ちするにはある程度強制的にスマホを離す必要があります。

誰かに協力してもらったり、禁欲ボックスを活用したりしてスマホ断ちしていきましょう。

 

スマホから一時的に離れてみると色々とメリットがあります。

 

スマホ断ちしたいと思ったら、今回紹介した方法を試してみましょう。