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【大学受験の勉強法】高校3年の夏からでも志望校に合格できる大学受験の勉強法

 

高校3年の夏まで部活に励み、そこから大学受験に本腰を入れようと思っている人は多いと思います。

その場合、約半年で大学に合格できるレベルに到達しなくてはいけないのでかなり大変です。

 

そんな人の為にここでは、高校3年の夏からでも志望校に合格できる勉強法を紹介します。

 

 

独学はやめよう

 

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まず初めに独学で大学受験をするのはやめましょう

 

高校3年の夏から勉強を始めるとなると入試まで約半年しか時間がありません。

予備校などに一切頼らず独学のみで志望校に合格するのはなかなか難しいです。

 

独学の場合、大学受験の情報収集が大変だったり、分からないところを教えてもらうことができません。

 

また、志望校に向けた受験対策を自分で行わなければいけません。

ただでさえ時間が足りないのに効率の悪い勉強をしていては全く勉強が進みませんので、できるだけ独学はやめましょう。

 

ただ、独学はおすすめしませんが予備校に頼りっきりなのもおすすめしません。

うまく予備校などを活用しながら自分で勉強をしていきましょう。

 

 

予備校はサテライン予備校もしくは進研ゼミがおすすめ

 

高校3年の夏ごろから予備校に通うのであれば、サテライト授業がメインの予備校や家にテキストが届く進研ゼミなどの方がいいです。

 

河合塾など直接授業を受ける予備校は高校3年の夏からの入塾では遅いです。

 

だいたいの人は高校2年くらいから入っており、高校3年の夏から通う場合はペースに付いていけないですし、自分のレベルに合った授業が受けられません。

また、予備校の日程に合わせて勉強しなくてはいけないので、前回の授業を復習できないまま次の授業を受けるなんてことが多々あります。

 

逆に東進などのサテライト授業がメインの予備校は自分のペースで自分が学びたい授業を受けることが可能なので、遅い時期に入塾しても問題はありません。

 

また、自宅で学習できる進研ゼミもおすすめです。

ネット環境があればどこにいても勉強ができますし、志望校に合わせた自分なりの勉強をすることが出来ます。

なにより自分に合わせたペースで勉強することができます。

 

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高校3年の夏から受験勉強を始めるのはだいぶ遅いです。

周りの人の勉強ペースはあなたよりもかなり進んでいるので、その人たちに合わせた授業を受けても上手くいかないです。

 

なので自分に合ったペースで勉強出来る予備校などに入りましょう。

 

 

参考書の中身を一字一句覚えるまでやる

 

よく大学受験でやりがちなのが色んな参考書を買ってしまうことです。

世の中には半端ない数の参考書が存在しますが、その中から1冊だけを選んで勉強しましょう。

 

参考書を一つ決めたらその参考書を何十回も何百回も読んだり解いたりしましょう。

たとえば、英語の参考書で有名なネクステージであれば、載っている問題をひたすら解き、解説も何十回も読みましょう。

 

一つの参考書だと問題の答えを暗記してしまうから良くないと思われがちですが、暗記していいのです。

むしろ暗記するまでやってみましょう。

答えを暗記出来るまでやるのは結構大変ですし、そのレベルまで行けばある程度成績が伸びるはずです。

 

また、答えを覚えるまで行ったら今度はなぜその答えになるのかまで説明できるようになりましょう。

 

解説まで覚えるレベルまで参考書をやれば、似たような問題が出た時はすぐに解けるようになっています。

 

特に日本史や世界史の場合は1冊の参考書を覚えてしまえば簡単に偏差値が上がります。

日本史や世界史はとにかく暗記するのが大事です。

 

参考書は基本的に大学受験に必要なことしか書かれていません。

なので、書かれていること全て覚えてしまえば合格できます。

 

日本史や世界史の参考書は時代ごとにページが進むので、全て覚えてしまえば言葉と時代を結びつけるのも簡単に出来ます。

たとえば、参考書の最初の方に書かれていた言葉が問題に出てきたら、「ページの最初の方だから縄文時代だ」という風に時代と結びつけることができます。

 

まずは、目を閉じてもページ構成や書かれていること全てを思いだせるレベルまで参考書を読み込みましょう。

 

とにかく一つの参考書をひたすら使い、全く同じ参考書を自分で作れるレベルにまで読み込みましょう。

 

 

答えはとにかく書く

 

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参考書や過去問の問題を見て頭の中だけで答えるのはやめましょう。

ノートや裏紙でもいいので答えを書きましょう。

 

たとえば、英語の穴埋め問題ならその答えを頭の中だけで答えるのではなく、実際に書いてみましょう。

 

答えを書く理由は二つあります。

 

まず一つ目はいざテストになった時に単語の綴りを間違えたり、漢字を間違えないようにするためです。

マークシートだけの入試ならいいですが、そうでない入試の時に答えは分かっているのに綴りや漢字ミスで不正解にならないようにしなくてはいけません。

頭では分かっているのにいざ書きだそうとするとスペルなどが分からないということが多々あります。

 

日ごろから書くことによってこういったミスは防ぐことが出来ます。

 

二つ目は流れ作業にさせないためです。

問題集などを何度も解いてくると問題を解く作業が流れ作業のようになり、答えだけ覚えてなぜその答えになるかを考えなくなります。

 

しかし、答えを書くことによって一定時間その問題について考えることとなります。

書く作業によって「あれ?なんでこの答えになるんだっけ?」といった考えが浮かぶようになります。

 

また、書いて覚えて、それを見て覚えるので一度の問題演習で2度覚えることが出来ます。

 

答えを書くことはそんなに時間はかからないので、問題を解くときは必ず書きましょう。

 

 

志望校の過去問は何度も解く

 

志望校の過去問は必ず何度も解きましょう。

 

大学入試は大学によって出題傾向が大きく異なります。

また、大学によっては過去問と同じような問題が出題される場合があります。

 

大学入試において志望校の出題傾向や問題形式を知るのは最も重要なことです。

 

過去問を何度も解き、分からなかったところを中心に勉強するという方法が志望校に合格する一番の近道です。

また、過去問に慣れていけば実際の入試でも落ち着いて解くことが出来ます。

過去問をやっていく上で時間配分や解く順番を決めていき、それを本番でも使っていきましょう。

 

高校3年の夏から受験勉強するなら入試まで時間がないので、志望校に向けた効率の良い勉強をしましょう。

 

 

自分で問題を作る

 

ある程度勉強が進んできたら自分で問題を作ってみましょう。

 

問題をみて答えるのは勉強すれば簡単に出来ます。

しかし、答えをみて問題を作るのはとても難しいです。

 

なぜなら、その答えに対して詳しくないと問題を作ることが出来ないからです。

たとえば、日本史で答えを源頼朝とした場合、源頼朝について詳しく知らないと問題を作ることができません。

 

つまり、問題を作れるようになればその分野の知識は完ぺきに覚えたということになります。

 

大学入試では一つの単語から複数の問題が出題されます。

特に顕著なのが日本史や世界史です。

 

なので、入試で日本史や世界史を使う人はこの勉強方法もやっていきましょう。

 

 

まとめ

 

独学はやめて、参考書を一字一句覚えるまでやり、過去問をひたすら解けば恐らく志望校に合格することが出来ます。

やることは単純なので、高校3年の夏から始めても全然間に合います。

 

ただ、一見簡単そうにみえますが実際やってみると結構大変です。

 

志望校に絶対合格するぞという気持ちで勉強に取り組んでいきましょう。