なにもしたくないブログ

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友達から簡単にお金を借りる5つの方法

 

お金が必要な時に働くより簡単に手に入れらるのが借金です。

しかし、世の中のほとんどの人がお金を簡単には貸してくれないでしょう。

 

ここでは、友達からお金を簡単に借りる方法を紹介します。

 

 

お札マジック

 

まずはお札を使ったマジックを一つ身につけましょう。

 

お金を借りたい相手にお札マジックを覚えたと伝えてみましょう。

すると、相手は「見てみたい!」と言うはずです。

 

その時に「マジックで使うから一万円札貸して」と伝えましょう。

借りられたらそのままマジックを披露して、その流れで「この一万円貸してくれない」と言いましょう。

 

相手はマジックの驚きと一度お金を貸したという経験から簡単に貸してくれるでしょう。

 

ただ、この方法は少額しか借りられないのが欠点です。

ですので、十万円など少し高い額のお金を借りたい人にはこの方法はおすすめしません。

 

また、しょっぱいマジックだと相手の神経を逆なでするだけで、お金を貸してくれることはないでしょう。

本当にお金を借りたいと思うのなら、マジックの腕を磨きましょう。

 

 

色を付けて返す

 

借りるときに色を付けて返すからと伝えましょう。

貸す方はお金が増えるなら貸してもいいかなと思うので、そこを上手く突いていきましょう。

 

お金を貸すという行為はかなりのリスクを背負うことになります。

リスクを背負う割になんの見返りもなければ、誰もお金を貸そうとは思いません。

 

相手に利益があることを伝えることが大切となってきます。

 

ここで一番大事なのは具体的な数字を伝えることです。

たとえば、十万円借りたいときには十二万円にして返すといった明確な数字を伝えましょう。

 

貸す方もいくらになって返ってくるか分かっていた方が安心して貸すことができます。

 

ただ、見栄を張って十万を三十万にして返すなどの出来そうもないことは言わないようにしましょう。

相手は不信感を抱きますし、実現できなかったときが大変です。

 

 

物を貸す

 

お金を借りる代わりに何か物を貸しましょう。

 

十万借りたいのであれば返すまではあなたのバイクやPCだったりを貸しましょう。

もちろん無理やり貸すのではなく、相手が希望する物をお金を借りるのと引き換えに貸しましょう。

 

自分の持ち物に魅力がなければ相手は反応してくれません。

お金をたくさん持っていて、何も不自由なく物がそろっている人にこの方法を試しても効果はありません。

 

ですので、自分よりお金を少し持っているものの、何か悩みがある人を狙いましょう。

 

 

過去を持ちだす

 

過去に何か大きな貸しがあったり、お金を貸した経験があるのであればその過去を持ちだしましょう。

あまり良い方法ではないですが、成功率は高いです。

 

「以前にいくらか貸したから今度は自分に貸してくれ」といったことを言えば相手もすぐには断らないでしょう。

 

昔の恩を返してほしいというニュアンスを伝えれば、本当に恩を感じている人ならば貸してくれます。

 

所詮、人間なんて感情で動く生き物です。

恩を受けたらそれを返したいと思う人がほとんどなので、恩を売った人にお金を借りに行きましょう。 

 

 

貸さないといけない雰囲気を作る

 

相手が断りにくい状況を作りましょう。

 

たとえば、借りたい相手の後輩が大勢いる中で本人にお金を貸してと伝えてみましょう。

相手は後輩の前でかっこつけたい気持ちが芽生え意気揚々と貸してくれるかもしれません。

 

このように、相手の自尊心を上手く利用して断りにくい状況を作れば簡単にお金を貸してくれます。

 

また、言質を取っておくこともおすすめします。

「返すのはいつでもいいよ」などとポロっと言ってくれるかもしれないので、その言葉を聞き逃さないようにしましょう。

そうすれば催促を受けても「いつでもいいって言ってたじゃん」と言うことができます。

 

まずは借りたい相手がどういう人間なのか、どういう状況を作れば断らないかを事前によくリサーチしておきましょう。

 

ただ、この方法は周りからのあなたに対する評価を下げる可能性が大いにあります。

周りからの評価と目先のお金のどちらが大事なのかを考えて実践しましょう。

 

 

まとめ

 

お金を借りるのはそれなりのリスクを伴いますが、お金に困っているのなら今回紹介した方法を使ってお金を借りましょう。

 

お金は借りたら返すが当たり前なので、借りる時はちゃんと返せるかどうか考えてから借りましょう。