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羽生結弦を嫌いな人が多い3つの理由

 

フィギュアスケートの羽生結弦といえば、数々の素晴らしい成績を残し、フィギュア界のレジェンドと言えますが、その一方で多数のアンチがいることでも有名です。

 

有名人にはそれなりにアンチがいますが、羽生結弦の場合はその数が圧倒的です。

 

ここでは、羽生結弦を嫌いな人が多い理由について紹介します。

 

 

実績は申し分なし

 

羽生結弦はオリンピック2大会連続金メダルやグランプリファイナル4連覇など、とんでもないほどの成績を収めてきました。

 

その功績から2018年には国民栄誉賞を史上最年少で受賞しました。

 

成績だけが素晴らしいのではなく、東日本大震災の復興支援など様々な寄付活動をしており、フィギュアスケート以外でも称賛に値する活動を行っています。

 

ファンも多く、世代を問わず老若男女から愛されており、特に中高年の女性には絶大な人気を誇っています。

 

 

羽生結弦が嫌われる3つの理由

 

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では、これほど実績のある羽生結弦をなぜ嫌いな人がいるのでしょうか。

ここでは、ネットの声から羽生結弦が嫌われている3つの理由を紹介します。

 

 

ナルシスト感が無理

 

羽生結弦が嫌いな理由で最も多いのが「ナルシストなのが無理」です。

 

ネットでも「ナルシストすぎて引く」や「ナルシストっぽくて受け付けない」などナルシストに関して多くのマイナス意見が見られます。

 

実際、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子も「羽生結弦はナルシスト」と発言しており、ナルシストなのは間違いないのかもしれません。

 

そもそも、日本ではナルシストな人間は嫌われる傾向にあります。

 

自分に酔っている人には抵抗感があり、多くの人が苦手にしています。

 

ただ、ナルシストキャラの場合はそれほど嫌われることはありません。

 

しかし、羽生結弦の場合はキャラでやっているのではなく、素でナルシストなのがアンチを助長させるのでしょう

 

「特別な立場の人間になった」、「僕は僕、羽生結弦以上でも以下でもない」、「プレッシャー大好きですから」など数々のナルシスト発言を残してきました。

 

発言だけ見れば痛々しいですが、素晴らしい成績を残しての発言なので引くほどの発言でもない様な気もします。

 

ただ、羽生結弦の場合は発言以外にも行動でもナルシストなのが溢れているとネット民は言います。

 

数々のキメ顔であったり、可愛さを狙ったポーズなども多数あり、それが一部の人間から嫌われているのでしょう。

 

 

顔が受け付けない

 

羽生結弦は女性ファンが多く、イケメンとされていますが、ネットなどを見るとイケメンではないという声もよく目にします

 

「演技中はかっこよく見えるが、よく見ると全然イケメンじゃない」という人が結構いて、もし羽生結弦がただのサラリーマンだった場合、世間で言われているほどイケメンとして見られることは少ないのではないのでしょうか。

 

また、男らしい顔つきではないので、好き嫌いがはっきり分かれて、嫌いという人はとことん苦手な顔つきなのでしょう

 

特に笑った顔が苦手という人が多いようです。

 

「笑っている顔が受け付けない」や「顔は笑っているけど目が笑っていない」などの声が多いです。

 

人間誰しも好きな顔、嫌いな顔があるので、嫌いな人はこの先も嫌いなままでしょう。

 

また、男性にしては細すぎる体型も一部の人から厳しい声が出ています。

 

ナヨナヨした感じが生理的に受け付けないという声が多く、もし羽生結弦が筋肉質な体型だったらこれほど嫌われることもないのかもしれません。

 

 

プーさん好きなのが苦手

 

羽生結弦といえばプーさん好きで有名で、演技の終了後はプーさんシャワーと呼ばれるぬいぐるみの投げ入れが行われています。

 

まず、このプーさんシャワーが批判の対象となっており、周りに迷惑やリンクに影響が出るなど色んな弊害が心配されています。

 

ファンが勝手にやっていることなので、羽生結弦が批判されるのはかわいそうですが、仕方がないでしょう。

 

また、羽生結弦が嫌いな人の一部には、いい歳した男がプーさん好きを全面に出しているというのが気持ち悪いと言っている人もいます。

 

プーさんは可愛く、プーさんが好きなのは分かりますが、プーさん好きを全面に押し出しているのが気持ち悪いと一部の人は述べています。

 

 

まとめ

 

羽生結弦はフィギュアスケート界のスターであり日本の宝なので、常に注目されてしまいます。

 

そのため、批判の数は多くなり、羽生結弦を嫌いという人も目につくようになってしまいます。

 

ただ、嫌いな人にもそれなりの理由があり、嫌いと思う分には全然問題はないでしょう。