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ユーチューバーがコロナウイルスについての動画をアップしない3つの理由

 

2020年に入ってからコロナウイルスが大流行し、2020年2月現在、世界中で感染者が出ています。

 

テレビでも連日コロナウイルスについて取り上げていますが、YouTubeではあまりコロナに関する動画を見ません。

 

ユーチューバーはトレンドなどにすぐに飛びつき、動画にしますが、なぜかコロナウイルスについては一切触れません。

 

ここでは、ユーチューバーがコロナウイルスについての動画を挙げない2つの理由を紹介します。

 

 

 

 

コロナウイルスを扱った動画は広告が付かない

 

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実はコロナウイルスの話題を含んだ動画は広告が付かなかったり、制限されてしまいます。

これはYouTube側が公式に発表しており、コロナ関連はデリケートな話題なので、広告が付きません。

 

なので、ユーチューバーはコロナ関連の話題を取り扱わないのです。

 

ユーチューバーは基本的にお金のために動画をアップしています。

もちろん、そうでない人もいますが。

 

ユーチューバーは主に広告収入と企業とのタイアップでお金を稼いでいるので、コロナに関する動画をアップすると広告が付かないので、収入が減少してしまいます。

 

ユーチューバーがお金のために動画をアップするのは当然のことで、悪いことなど一つもありません。

 

今話題になっているものでもお金にならなければ、動画にする意味がありません。

 

お金になりそうな話題を取り扱ってこそ、ユーチューバーとして活躍できるのでしょう。

 

なので、今後いくらコロナウイルスが拡大しようとも、多くのユーチューバーがスルーし続けるでしょう。

 

 

デマを発信する可能性がある

 

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広告の面で取り扱わないと紹介しましたが、お金は関係ないというユーチューバーもいるでしょう。

しかし、それでもコロナウイルスをネタにしないのは、デマを発信する可能性があるからです。

 

「なぜ、コロナウイルス関連の動画を出さないのか」と知り合いのユーチューバーに聞くと、「間違った情報を発信するリスクがある」とのことでした。

 

たとえば、「コロナウイルスには○○が効く」と紹介して、それがデマだった場合、大変なことになってしまいます。

 

他にも「○○で感染が拡大している」などと紹介して実は違ったということも起きるかもしれません。

 

非常にセンシティブな話題なので、正しい情報発信が必要となるのです。

 

もちろん、注目を集めることはできますが、リスクが大きいので、まさにハイリスク・ローリターンなのです。

 

また、コロナによる死者も出ているので、明るく扱うのは不謹慎であり、ちょっと間違えれば炎上してしまうので、取り扱わないほうがベターなのです。

 

 

視聴者が求めていない

 

そもそも視聴者がコロナウイルス関連の動画を求めていない可能性があります。

 

テレビや新聞などで毎日報道されているので、わざわざYouTubeでまで見たくないという人が多いのかもしれません。

 

普段から時事ネタを動画にしているユーチューバーもいますが、視聴者も時事ネタは時事ネタでもコロナ以外を見たいという人が多いのでしょう。

 

その要望に応えて、コロナ関連の動画をアップしていないというユーチューバーもいるかもしれません。

 

 

まとめ

 

コロナウイルスの話題は広告が付かず、炎上のリスクも高いので多くのユーチューバーが取り扱わないのです。

 

また、視聴者もコロナ関連の話題には飽き飽きしていて、求めていないのかもしれません。

 

いずれにせよ、コロナウイルスに関しての動画は今後も増えることはないでしょう。