なにもしたくないブログ

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うるさい隣人への対処方法おすすめ5選

 

マンションやアパートでは隣人トラブルが時折起こります。

 

その原因のほとんどが騒音など「音」にまつわることです。

 

実際、隣人がうるさくて困っているという人は多いでしょう。

 

ここでは、うるさい隣人への対処方法を紹介します。

 

ただ、試す場合は自己責任でお願いします。

 

 

うるさい隣人への対処方法5選

 

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ここでは、うるさい隣人への対処方法を5つ紹介します。

 

誰でもできる方法なので、参考がてらご覧ください。

 

 

管理会社に連絡

 

ベストな解決法は隣人と揉めずに、迅速に問題が解決することです。

 

なので、直接隣人にうるさいと言ってしまうとトラブルに発展するかもしれません。

 

マンションやアパートの場合は管理会社が騒音トラブルなどの仲介に入ってくれることが多いので、まずは管理会社に連絡しましょう。

 

管理会社に連絡し、管理会社からうるさい隣人に注意がいき、すぐに騒音が収まるかもしれません。

 

ただ、そう簡単にいかない場合も多々あります。

 

隣人と直接やりとりするわけではないので、自分が思っていることと相手が思っていることの違い、上手くいかなかったり、必要以上に時間がかかったりなどがあります。

 

しかし、一度管理会社に相談したという事実を作っておくという意味でも管理会社に相談してみましょう。

 

 

隣人以上に騒ぐ

 

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隣人がうるさいなら、こちらもうるさくしてみましょう。

 

騒いでいる人たちは、自分たちがどれだけうるさくしているかを分かっていません。

 

そのため、うるさいと言われても、ピンと来ません。

 

ですが、他がうるさいと「うるさいな」と感じて、改めて自分たちの騒音加減に気づくかもしれません。

 

また、うるさい隣人よりうるさくしていれば、その隣人が直接クレームを言ってくるかもしれません。

その場合は、「お宅も同じくらいうるさいですよ」と言えば、両成敗で済みます。

 

この方法は、うるさい隣人にどれだけうるさいのかを気づかせるためにやるので、思い切って騒ぎましょう。

 

常に騒いでいれば、隣人が騒いでいても気にならなくなるかもしれません。

 

ただ、角部屋でないならうるさくない隣人にも迷惑がかかるということを頭に入れておきましょう。

 

騒ぐと言っても、どうやって騒げばいいか分からない人はお経を大声で読みましょう。

 

お経など宗教関連は相手からすると注意しにくいので効果的です。

 

 

隣人に直接言う

 

あまりおすすめはできませんが、管理会社に連絡したり、色んな方法を試してみてもダメだったときは直接言ってみましょう。

 

攻撃的に言うよりは諭すように伝えたほうがいいでしょう。

 

急に攻撃的に言われると相手は腹が立って聞く耳を持たないかもしれません。

 

諭すように言えば、多少聞く耳を持ってくれるかもしれませんし、一時的でもおさまるかもしれません。

 

どれだけうるさいか、いつからうるさいかなど現状を伝えてみるといいです。

その際は少しオーバーに伝えてみましょう。

 

また、証拠の一つとして、騒音を録音して本人たちに聞かせてみるのもいいでしょう。

 

一番良くないのは喧嘩など大きなトラブルに繋がることなので、できるだけ穏便に済ませられるようにしましょう。

 

 

警察に連絡

 

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警察に連絡し、警察から注意してもらいましょう。

 

うるさい隣人への対処方法のなかで一番効果があるかもしれません。

ネットなどでも効果があったという声が多く、実践している人も多い方法です。

 

多くの人が警察から注意されると大人しく従います。

 

うるさい自覚がなくても、警察に注意されることによって、うるさかったということに気づきますし、今後も気を付けようと感じます。

 

警察から注意されてもおさまらない場合はその都度警察に連絡して、注意してもらいましょう。

 

何度も警察に注意されたいれば、隣人はうるさくすると警察が来るという認識が芽生えるので効果があります。

 

ただ、ごく一部の人間は注意された腹いせに「もっと騒いでやろう」という人もいます。

 

隣人の年齢や性別、人柄などから警察に注意してもらったほうが効果があるのか一度考えてみましょう。

 

 

手紙で伝える

 

直接言うのが無理という人は手紙で伝えましょう。

 

手紙なら言い合いになることもないので、直接言うよりもトラブルになりにくいです。

 

手紙の場合は直筆で書いたほうが気持ちが伝わります。

手紙の長さは短すぎず、長すぎずがベストです。

 

短いと大したことがないと判断されますし、長いと読んでもらえない可能性があります。

 

内容は直接言う時と同じで、攻撃的ではなく諭すように伝え、どれだけうるさくて、迷惑しているかを簡潔に書きましょう。

 

自分の号室を書くとトラブルに発展するかもしれないので、号室や名前などを書かずに匿名で手紙を出すのもアリです。

 

要は手紙によって隣人に「あなたはうるさくて、周りが迷惑しているよ」と伝わればいいので、このポイントを重点的に考えましょう。

 

ただ、あまりにもうるさくてもう限界という人は、ノートなどから破った紙に、殴り書きで「うるさい」と書くのもいいかもしれません。

 

 

まとめ

 

今回紹介した方法の中でおすすめなのは管理会社や警察に連絡ですが、それでもおさまらない場合はある程度自分から動く必要があるでしょう。

 

誰でもある程度の我慢は必要ですが、隣人がうるさいせいで不眠になったり、体調を崩してしまうのは良くありません。

 

ただ、自分で直接言ったりする場合はトラブルに発展することがあるので、注意が必要です。

 

いずれにせよ、今回紹介した方法を試す場合は自己責任でお願いします。