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性格を良くする方法【高校生編】

 

誰しも1度は「自分の性格が良かったらなあ」と思う時があるでしょう。

 

特に高校生は多感な時期であり、自分の性格の悪さに嫌気が差すという人が多いでしょう。

 

ここでは、高校生に向けた性格を良くする方法を紹介します。

 

 

否定から入らない

 

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性格の悪い人の特徴として、常に否定から入るというのがあります。

 

たとえば、何かをおすすめした時に「でも○○なんでしょ」などとすぐに「でも」を使って否定してきます。

 

常に穿った考えをしていて、否定から入らないと気が済まない人は嫌われます。

 

性格を良くするには常に肯定から入ったほうがいいです。

 

ただ、否定するのが悪いわけではありません。

 

間違った情報や自分が違うと思ったことを否定するのは悪くありませんが、まずは肯定し、違うと思ったらその旨を伝えるなりすればいいのです。

 

人それぞれ考え方があり、同じ考え方の人間なんて一人もいません。

自分とは違う考えを受け入れ、自分なりに解釈することが大切なのです。

 

難しいと思われがちですが、性格が良い人は自然とこの考えができているのです。

 

性格の良い人は自分と違う考えの人を敵とみなすのではなく、自分の成長を促してくれる存在とみなしています。

 

誰しも自分をすんなりと受け入れてくれる存在に好意を抱きます。

 

まずは、会話の最初に「でも」や「だけど」をつけずに、肯定から入りましょう。

 

 

ありがとうを口癖にしよう

 

「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はいません。

 

「ありがとう」が口癖の人は全て性格が良い人間です。

 

逆に性格の悪い人は「ありがとう」を滅多に言わず、何でもやってもらって当たり前と思っています。

 

また、性格の悪い人は感謝する時も「どうも」などシンプルに感謝の意を伝えず、変な意地や恥ずかしさを持っています。

 

「ありがとう」と伝えられると相手は気持ちがいいですが、中途半端な感謝などをされると相手は不愉快になり、「性格の悪い人間だな」とみなします。

 

何かしてもらったらすぐに「ありがとう」と伝える癖をつけましょう。

 

最初のうちは慣れないかと思います。

 

最初は気持ちで思っていなくても「ありがとう」と言うようにしていけば、自然と癖がついていきます。

 

ここでポイントなのが、相手の顔を見て「ありがとう」を伝えましょう。

 

相手とは別の方向を向いて「ありがとう」と言われても気持ちよくないです。

相手の目を見て「ありがとう」がベストですが、それが恥ずかしい人は相手の方を見て「ありがとう」を伝えましょう。

 

 

噂を信じない

 

性格の良い人は自分で見たものしか信じません。

 

高校生活を送っていると様々な噂を耳にするかと思いますが、性格の良い人は噂を信じません。

 

基本的に噂というのは誇張されて広まっていきます。

 

そのため、ほとんどが事実と異なります。

 

噂を信じて、相手を色眼鏡で見てしまうと相手はそれに気づき、不愉快な気持ちになります。

案外、相手はあなたがどう思っているか見抜いています。

 

性格の良い人は噂を信じず、自分の見た世界を信じてコミュニケーションをとるので、誰にも分け隔てなく接することができます。

 

噂ばかりに囚われて、勝手に相手のイメージを決めることは最低の行為です。

 

噂を耳にしても信じないこと、噂を広めないことが性格の良い人になる条件です。

 

 

損得勘定をしない

 

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多くの人間が損得勘定をして人間関係を築いています。

 

「この人と仲良くなっておくと後で役立つかも」や「コイツと仲良くなってもいいことないな」など、損得を考えてしまいます。

 

しかし、性格の良い人はそういった計算はしません。

 

誰とも仲良く、もしくは誰にでも平等に接します。

平等に接するというのは誰にでも笑顔を振りまくのではなく、注意すべきとこでは注意し、言いたいことは臆せず誰にでも言うということです。

 

たとえ自分に不利なことが起きる可能性があっても、性格の良い人はしっかり言いたいことを言うのです。

 

自分が打算的に人付き合いをしていると、相手はあなたの気持ちに気づいてしまいます。

 

そして、あなたの周りには仮面を被った人間しか集まらなくなってしまいます。

 

すると、ますます打算的な性格となり、良い性格とは程遠くなってしまいます。

 

別に苦手な人ととも仲良くしろというわけではなく、苦手な人でも態度は変えずに上手く処理しましょう。

 

 

よく笑う癖をつけよう

 

よく笑う人の周りには笑顔の人間が集まりやすいです。

 

性格が良い人は基本的によく笑います。

 

笑うことによって、心が朗らかになりますし、イライラしないので誰にでも優しくできます。

 

性格の悪い人はあまり笑顔を見せなかったり、陰湿な笑い方の人が多いです。

笑顔の少ない人は人が寄ってこないですし、卑屈な考え方になりやすいです。

 

性格が良い人はよく人を笑わせますが、それは自分が笑顔だからできるのです。

 

笑顔にされて嫌な人はいません。

 

性格を良くしたい高校生は常に笑顔を心がけましょう。

 

 

まとめ

 

性格を良くしたい高校生は否定的な考えをやめ、ありがとうを口癖にしましょう。

 

また、常に笑顔を意識し、損得勘定抜きの人間関係を築きましょう。

 

すぐに性格が良くなることはありませんが、今回紹介した方法を試していけば数か月後には性格が良くなっていることでしょう。