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勉強を家でできない人のための解決法4選

 

人間には向き不向きというのがあり、家で静かに勉強する方が集中できる人や学校など人が多い所の方が集中できる人など様々です。

 

しかし、家でしか勉強する場所がない場合は、どんなに集中できなくても、家で勉強しなくてはいけません。

 

ここでは、勉強を家でできない人のために解決方法を4つ紹介します。

 

 

家で勉強できない人の特徴

 

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家で勉強できない人は2パターンに分かれます。

 

スマホやゲーム、漫画など娯楽の誘惑が強すぎて、勉強に集中できないのが1つ。

 

もう1つが、家族がうるさかったり、勉強するスペースや環境が整っていないパターンです。

 

また、家で勉強できない人の多くが、勉強に対してネガティブな印象を持っています。

 

勉強が嫌いや面倒という気持ちを持っているので、家で勉強しようという気持ちにならないのです。

 

 

家で勉強できない人のための解決法

 

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ここでは、家で勉強できない人のための解決法を紹介します。

 

今回はやろうと思えば家で勉強ができるのに、やる気が出なかったり集中できない人に向けた解決方法です。

 

 

娯楽を強制的に隔離する

 

スマホや漫画、ゲームなど家には魅力的な娯楽がたくさんあります。

勉強しているはずが、気づくとスマホをいじっているといった人はたくさんいるでしょう。

 

シンプルな方法ではありますが、こういった娯楽は強制的に隔離しましょう。

 

スマホや漫画など、手が届くところにあるから見てしまうのです。

 

こういった娯楽は親に勉強が終わるまで預けるか、自分で隠してしまいましょう。

 

親に預ける場合は目標を設定し、その目標が達成できるまで返してもらえないようにしましょう。

 

たとえば、「ドリルを5ページ終わらすまでは返さなくていい」といった条件を付けるなど、具体的に目標を決めましょう。

 

目標が達成していないのにスマホを返してくれる優しい親のもとに生まれた人は自分で隠しましょう。

 

自分で隠す場合は、ただ引き出しなどに隠すのではなく、絶対に取り出せない禁欲ボックスに入れましょう。

 

禁欲ボックスとは、タイマーを設定でき、その時間になるまで開けることのできないボックスのことです。

 

Amazonなどに色んな種類のものが売られているので、娯楽を自分で隠そうと思っている人は購入しましょう。

 

 

 

自分が集中できる環境に近づける

 

まずは、どういった状況なら集中できるのか考えましょう。

 

たとえば、学校や塾のように机の上がきれいだと集中できる人は家の机を綺麗にしましょう。

 

勉強しようと思うと掃除をしたくなるのはよくあることです。

この場合は机の上だけをキレイにして、そのほかは一切掃除しないようにしましょう。

 

他にも椅子に座ったほうが集中できる人は椅子に座り、明るいと集中できない人は暗くしましょう。

 

誰しも1度は集中して勉強したことがあると思います。

 

その時の環境を思い出して、その環境に家の中を近づけてみましょう。

 

ただ、注意してほしいのは環境づくりに力を入れすぎて、「勉強はもういいや」とならないことです。

 

環境づくりは家で勉強をできるようにするためなので、5分くらいで終わらせましょう。

 

 

家族に協力してもらう

 

学生の場合は家族と同居している人が多いでしょう。

 

通常、勉強は1人でやった方が捗りやすいですが、家で勉強できない人は家族に協力してもらいましょう。

 

たとえば、家族に問題を出してもらうなど、1人でやるより効率的な勉強をしましょう。

 

家族と一緒に勉強すればサボることもできませんし、ある程度、緊張感を持って勉強ができます。

 

年の近い兄弟がいる場合は、自分で勉強したところの問題を作って、兄弟に問題を出してみましょう。

 

問題を作る際は参考書などを見ずに、自分の頭の中だけで問題を作りましょう。

 

問題を作れるということは、その分野に関しては理解できているので復習になります。

問題と答えだけでなく、解説までできるようになれば尚更良いでしょう。

 

 

テストを中心にやる

 

勉強と言っても、暗記からミニテストなど様々な勉強法があります。

 

基本的に家で勉強できない人は暗記系の勉強が苦手だと思います。

なので、わざわざ集中できない勉強するよりも、集中しやすい勉強をしましょう。

 

過去問などのテストは解き終わるまで集中できますし、時間を決めて勉強ができます。

 

過去問を解いている途中で、飽きたからやめようという人は少ないと思います。

 

テストは自分の苦手な分野を発見できますし、記憶の定着にも役立ちます。

 

学校や塾などで暗記系の勉強をして、家では過去問などのテストを解いていきましょう。

 

「テストなんてすぐ終わっちゃう」という人もいるでしょう。

 

しかし、テストは100点を取れるようになって、初めて解き終えたと言えます。

 

同じテストでも100点満点を取れるようになるまで、ひたすらやり続けましょう。

 

 

まとめ

 

勉強を家でできない人は娯楽を監禁し、過去問などのテストを中心に勉強しましょう。

 

また、勉強しやすい環境に近づけたり、家族などに協力してもらうといいでしょう。

 

家でも勉強ができるようになると便利なことがたくさんあるので、今回紹介した方法をぜひ試してみてください。