なにもしたくないブログ

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ヤフコメが批判ばっかりな理由を考えてみた!

 

ヤフコメと言えば、日本で1番やばい掲示板として有名です。

 

ヤフコメを見てみると、何に対しても批判ばっかりで、見ていても不愉快になるコメントが多いです。

 

では、なぜこんなにヤフコメは批判ばっかりなのでしょうか。

 

ここでは、ヤフコメが批判ばっかりな3つの理由を紹介します。

 

 

新しいものに馴染めない

 

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基本的にヤフコメユーザーのほとんどが年配の人です。

 

ヤフコメのコメントを見ていると「昔は○○だった」や「こんな人知らない」などが多く書き込まれています。

 

ただの年配者なら何の問題もありませんが、ヤフコメ民は人生でうまくいっていない人が多く、穿った見方しかできない人間に成長してしまった年配者が多いのです。

 

ヤフコメ民はどこかの時間で時が止まっている人が多いため、新しい文化や話題についていけず、常に新しいものを批判したがります。

 

たとえば、ヤフーニュースで「ユーチューバー」の話題が出ると、批判コメントで溢れかえります。

 

内容は関係なく、ユーチューバーというものに対して拒否反応があるらしく、常に批判しないと気が済まないのです。

 

今の10代や20代にそれほどユーチューバーに対して拒否反応を示す人は少ないでしょう。

また、若い子供を持つ人もそれほどユーチューバーに対して嫌悪感はないでしょう。

 

しかし、子供もおらず、新しい文化になじめないヤフコメ民は批判するという行為しかできないのです。

 

また、新たなことに挑戦しようとしている人には、よく分からない理論で批判したり、努力をバカにするようなコメントもたくさんあります。

 

年を取ってくると新しいことに挑戦しなくなるので、他の人が新しいことに挑戦するとなるとヤフコメ民はイライラしてしまうのです。

 

 

人の幸せを喜べないのがヤフコメ民

 

ヤフコメ民の多くが落ちこぼれの年配者と紹介しましたが、この年配者たちは将来に明るい希望が全くありません。

 

なので、幸せな話題は大嫌いな傾向にあります。

 

ヤフコメ民はおじさんばかりではなく、おばさんも多く、おばさんは若いころに戻れませんから、若くてきれいな女性の幸せそうな話題には常に批判コメントを残します。

 

ネットに落ちている噂を意地悪く書き込んだり、興味ないと言いながら必死にコメントを残したりと醜い嫉妬をしています。

 

他にもお金がある有名人には「寄付しろ」や「自分のために使うな」など余計なお世話コメントもたくさんあります。

 

有名人が子供と写っている写真などには、「子供を晒すな」や「幸せアピールはいらない」なども書き込まれており、普通の人間なら思わないようなことをコメントするのがヤフコメ民なのです。

 

ヤフコメ民は基本的に自分が不幸せなので、幸せな人を許せないのです。

 

かと言って、有名人の失敗談のニュースなどにはもっと辛辣なコメントを残すのがヤフコメ民です。

 

自分より下だと思う人間に対しても徹底的に批判するのがヤフコメ民の特徴です。

 

自分の今の現状を何とか受け入れるために自分以下の人間を徹底的に批判するのです。

 

そして、批判的な人間が多いので、批判コメントが多く、ヒドイ批判コメントにたくさんのグッドが押されて上位の方に批判コメントが固まるのです。

 

 

ヤフコメ=批判コメントOKの勘違い

 

ヤフコメは批判コメントが多いことで有名なので、批判コメントをするのが普通という認識が広まっています。

 

なので、当たり前のように批判コメントを書き込みますし、批判コメントを持ち上げようとします。

 

そのため、当然のことながらヤフコメには批判コメントが溢れてくるのです。

 

ヤフコメ民は現実で嫌なことがあると、叩きやすそうな記事を探して徹底的に批判しますし、嫌いな芸能人の記事にも批判コメントを残します。

 

これがヤフコメ民にとっては普通のことなのです。

 

「ストレス発散のために運動するか」がヤフコメ民の場合は「イライラしているからヤフコメに書き込むか」となるのです。

 

最近は誹謗中傷について色々取り締まりが強化されていますが、ヤフコメ民はそんなことお構いなしで誹謗中傷します。

 

ヤフコメはそういうことが許される場所だと勘違いしているのです。

 

 

まとめ

 

ヤフコメが批判ばっかりなのはヤフコメユーザーであったり、ヤフコメの風潮が原因なのではないでしょうか。

 

もちろん、全てのヤフコメが批判コメントなのではなく、中にはいいコメントや参考になるコメントもあります。

 

しかし、全体的に見ると批判コメントが多いのは事実なのではないでしょうか。

 

ただ、ここで述べていることは一個人の意見であり、統計をとっているわけではないので、ここでの内容は参考程度にお考えください。